Bài đọc
Lọc theo trình độ và dạng bài để tìm bài vừa sức.
763 bài đọc
消して費やしてしまう、使って無くしてしまう――どうも消費という言葉のイメージは前向きではないですね。消費者という言葉も、そう。生産者と対比して、消極的イメージがつきまとう。消費者という言葉は、経済用語のなかでもっとも不適切な一つだと私は思い…
ツバメは季節の変化にあわせて、くらす場所をかえる渡り鳥です。日本が冬の時期は、暖かくてえさの豊富なオーストラリアや東南アジアでくらしています。たまごを産んでひなを育てる繁殖期が近づくと、春になってえさとなる昆虫が一気にふえる日本へ向けて、い…
「あの人は、私が話し始めて一分とたたないうちに、話題を自分の話にすりかえてしまう」と言われる人のなかには、決して聞き上手ではないけれど、不思議と嫌われない人がいる。 話を奪われた人も、「私の話よりずっとおもしろそう。私の(注1)話が宙に消え…
飲料大手の商品開発担当者が「当たり前の名前では消費者の(注1)琴線に触れず、踏み込みすぎると『ふざけている』と思われる。そのバランスを測り、試行錯誤を続けるしかない」と語っていましたが、本音でしょう。でも(注2)場当たり的なネーミングでは過…
2009年12月14日 お客様各位 (株)ファニチャー美木 http://www.furnituremiki.co.jp/ ( ) 拝啓 師走の候、ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。日頃より格別のごひいきを賜りありがとうご…
(注1)ネット社会の匿名性は完全に透明人間の心理です。自分がどこに(注2)アクセスしているかなど、みんなにわかってしまうなら、やっても面白くないはずです。それだと制限のある普通の社会と同じだから。ですから、ネット社会の匿名性というのは、心理…
「コミュニケーション」という言葉はふつう、双方がメッセージを伝え合うこと、あるいは意思を疎通させること、といった意味合いで用いられているが、これはじっさいのコミュニケーションの全体像をとらえてはいない。たとえば、黙して何も語らないこともコミ…
例えば、3年間ずっとノーミスでやってきた論田くんが、はじめてミスを出した。 3年前からずっとその仕事ぶりを観てきた上司と、異動していきなり論田くんのミスに出くわした上司と、論田くんへの印象は同じだろうか? 両者のミスの「情報占有率」がちがう…
「A」 会社テレビや新聞などで年々深刻化するゴミ問題が取り上げられている。例えば一般的な家庭ごみとして、生ゴミのほかにも食品容器や商品などの過剰包装による廃棄物が多く見られるという報告がある。最近では指定されたゴミ袋を買ってごみを捨てたり…
心は目に見えない。だから客観的に知ることはできない。ならば、心とか意識なんて面倒なことを考えるよりも、目で見える、定規で測れるものだけを考えることにしよう。そう考える人がいても不思議ではない。 行動主義心理学(注1)と呼ばれるこの流派では、…
日本の建築は寿命が短いが、これは木造自体の耐久性から決まるのではない。木造建築でも百年や二百年は持つ。千年以上持たせることも可能である。しかし、構造部材(注1)のメンテナンスが必要なので耐久性を考えると大材(注2)を用いたほうが良い。しかし…
世界の食糧供給の頭打ち(注1)、かつての日本と同じように、経済成長のために農業を衰退させ、一方では食生活の向上を図るアジアの動きなど、私たちが暮らしている輸入大国の基盤は意外に脆い。 私たちは、このへんで食糧の危機管理体制を考えておく必要が…