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N2Đoạn trung

好きなことをしてもお金にはならない、というのが普通の考え方です。一日中ただ好きなゲームをしていてよい、などという職業はありません。でもじつは自分の「好き」をきわめるとかならずそこにだれかほかの人のニーズがあって、仕事があるということを覚えて

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N2Đoạn trung

いい文章はそれを読む者に充実した時間を作り出す。知識が人を喜ばせる必要はない。技巧が人を楽しませる必要はない。人を利口にし、快く酔わせるよりも、それを読んで本当によかったと思わせる文章を書こう。 文章にとって何よりも大事なのは、すぐれた内容

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N2Đoạn trung

「きみに10億円やるから、好きなように使ってみなさい」そう言われたら、実は困ってしまう人がけっこう多いんじゃないだろうか。家を買って、車を買って、海外旅行して…。そんなみみっちいことを考えていたら、10億円は使いきれない。個人が10億円使う

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N2Đoạn trung

皆さんは寄付をしたことがあるだろうか。異常気象で食べる物が不足して困っている人や、地震で家を失った人のためにわずかながらもお小遣いから寄付した経験を持つ人は多いだろう。その寄付に対する考え方に、今、新しい動きが起こっている。ある会社では、社

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N2Đoạn trung

イヌの散歩をしていると、最近ではイヌも挨拶の仕方を忘れてしまったのではないかと思ってしまいます。集団行動を経験したことがあるイヌ、もしくは(注1)、飼い主からイヌらしい教育を受けて順位制(注2)を感じることができるようになったイヌは、道でほ

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N2Đoạn trung

これはビジネス文書に限ったことではないのだが、何であれ文書を書いていると、少しばかり緊張感を覚えるものだ。書きながら、頭の中でこんなことを考えている。この書き方でいいのかな。これ、ひどく下手な書き方じゃないだろうか。これでわかるかな。そうい

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N2Đoạn trung

現代は、時間がどんどん加速されているとも言われます。何事にも「早く、早く」とせかされ(注1)、時間と競争するかのように忙しさに追われていることを、大人たちはこういう言い方をしているのです。いつも同じ速さで時間が流れているはずなのに、時間の間

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N2Đoạn trung

遠くから自分の社会を見る、という経験のいちばん直接的な形は、異国(注1)で日本のニュースを見る、という機会です。ある朝、小さい雑貨店の前の石段に腰を下ろして「午前」のバスを待っていると、新聞売りの男の子がきて「日本のことが出ているよ!」とい

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N2Đoạn trung

ある夜、ジャズのライブで女性シンガー(注1)が面白いことをいいました。 彼女には中学生の息子がいます。親子関係は悪くはない。「ふつう」ということです。しかしその「ふつう」の親子関係でも、最近では息子が母親に平気で、「このタコ(注2)」などと

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N2Đoạn trung

はじめて日本で、日本語で研究発表をしたときのことです。どういう問題を扱うかを説明して、文例資料を検討しつつ、まだ知られていない言語の規則を明瞭に定式化し結論を述べました。わたしとしては発表を終えたつもりでしたが、そこにいた①出席者からはなん

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N2Đoạn trung

今までは、どちらかというと、どんな心持ちで勉強や仕事をしていったほうが幸せだろうかという視点で考えてきましたけれど、そうではなくて、社会の制度のあり方として、どんなものがよいだろうかという点を考えてみます。ひとつの提案は、もう少し進学のプロ

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N2Đoạn trung

同じ温度なのに暖かく感じたり、すごく冷たく感じたりすることが、日常の生活の中にもよくあります。ただ、①あまり意識していないだけなのです。たとえば、部屋の気温が20°Cだとします。暑くも寒くもなく、ちょうどいい温度です。ところが、20°Cの水

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