Bài đọc
Lọc theo trình độ và dạng bài để tìm bài vừa sức.
59 bài đọc
歴史学では、史実の究明にはもちろんのこと、新しい歴史像を提示する時にも史料(注1)的根拠が必要です。そして、この史料的根拠を基盤とするがゆえに、歴史学者の歴史観は、相互に批判可能なものです。これは、物理や化学といった自然科学の世界で新理論を…
視覚や聴覚などの情報処理においては、脳の働きの個人差は比較的少ない。丸いものを提示すれば、脳はそれを丸いものとして認識する。丸いものを提示した時に、それを「丸」と認識する人と「三角」と認識する人が相半ばする(注1)ということはあり得ない。同…
暮らしの中で身近な木といえば、街路樹と公園の樹木、そして住宅の庭の木あたりでしょうか。いずれも毎日目にはしているものの。あらためて意識することは少ないと思います。 でも、例えばこれがすべて枯れてしまったとしたらどうでしょう。なんとも寂しく、…
最寄り駅へと向かう途中、骨董屋さんの前を通る。 その店が越して来たのは十年ほど前だろうか。はっきりした記憶はないのだが、夫のひとことで興味を持った。「毎日どんどん売れる商売じゃないだろうけど、それにしても客が入っているのを見たことないよね」…
互いに視線を向けるという場面では、サルと人間には大きな違いがある。サルにとって相手をじっと見つめるのは軽い威嚇になり、強いサルの特権である。弱いサルは、見つめられたら決して見返してはいけない。挑戦したとみなされて攻撃を受ける羽目になるからだ…
(前略)この変化の激しい現代日本社会において、①大人が子どもに伝えるべきものとは、何なのだろうか。 端的に(注1)言えば、それは、「およそどのような社会に放り出されても生き抜いていける力」であろう。とはいえ、現代は原始時代で…
テキストを一段落ずつ生徒に声を出して読ませるということは、日本の学校の国語の授業でも度々行う。 「はい、〇〇君、良く読めましたね。では、△△さん、次の段落を読んでください」となる。ところが、ソビエト学校の場合、一段落読み終えると、その内容を…
新国立劇場俳優研修所の研修生の選考基準を一言で、といわれてもそう簡単に答えられるものではありません。実際、選考方法も数名の委員で何度も討議を重ねています。特定の作品のオーデイションならば、はじめから選考する作品のそのキヤラクターが決…
(前略)猿の生態を詳しく観察すると、我々がどうしてあいさつをしなければいけないのかが、よくわかる。つまりあいさつというのは、出合ったものが相互に殺しあい、その世界を自分ひとりのものにしようとする手続きの、回避策なのである。ただ…
カラスは頭がいいというのは、みんな知っている。もはや常識といってもいいかもしれない。ゴミにカラスが来ないように何かしかけても、すぐに見破られてしまい、「カラスって頭がいいんだなあ」と実感することも多いだろう。①人の思惑がカラスに見抜かれてい…
玉ねぎ(注1)を切るとき、涙が出て困った経験はだれにでもあるだろう。①涙が出る原因、玉ねぎの中に入っている「アリシン」である。アリシンは、常温(注2)で空気中に出ていく性質(注3)があり、玉ねぎを切るときに飛び出す。そして、呼吸したりすると…
みどり高校平成5年卒業生の皆様へ ごぶさたしています。 私たちがみどり高校を卒業して20年がたちました。皆様、お元気でしょうか。 故郷を離れている方、仕事や家事、育児にがんばっている方、皆、それぞれの場所でご活躍のことと思います。 さて、…