Luyện đọc hiểu tiếng Nhật JLPT N2
232 bài đọc N2 dựng theo cấu trúc đề thi JLPT. Mỗi bài có furigana, danh sách từ vựng, mẫu ngữ pháp và câu hỏi đọc hiểu.
66 bài đọc
僕は学校が好きだった。毎日わくわくしながら学校に通ったものだ。学校にはいやな奴も大勢いたが、好きな友達がそれ以上沢山いたからである。向こうは僕のことをどう思っていたのかは分からないが、構わなかった。僕はかってに彼らのことを友達だと思っていた…
数年前、家を引っ越した。50年住み慣れた小さな家だったが、いざ引っ越しとなると、使っていない道具がごろごろ出てきて、あらためてものの多さにびっくりした。道具にしろ、本にしろずいぶん多量に所有していて、これを使いこなし(注1)、読みつくす(注…
1959年は板ガラス製造において記念すべき年である。この年、ある画期的(注1)な板ガラス製造法の実用化に成功した。この製造法の発明から実用化までは、苦難の道であり7年の年月がかかったが、この方法によって、表面に輝きがあり、平らでゆがみのない…
従来(注1)の会議では、一番地位の高い人が自動的に司会ないし(注2)議長の役もする傾向があった。 (中略) 「いい会議」をもつためには十分な準備が必要である。トップにそんな時間があるはずはない。したがって、自分で準備をして会議を運営するより…
個性の重視ということが注目されるようになって以来、「子どもの興味を尊重し、一人ひとりの子どもが興味を持つこと、『やってみたい』と言うことを好きにやらせることが、個性の重視である」という解釈が広がりました。しかしその結果、社会生活上のしきたり…
心理学者で立正大学特任講師の内藤誼人さんも、就寝(注1)直前の勉強を勧める一人。では、日中の勉強は無駄が多いだけかというと、「そんなことはありません」と内藤さん。眠る前以外にも、記憶をするのに効率的(注2)な時間帯があることが分かっているそ…
日本の大学生はコピーをとる機会が多い。コピー代は大抵1枚10円で、決して高くはない。けれども、枚数が多いため、大学生にとってはそれなりの負担になる。コピー代が安くすめば、もう少し余裕のある学生生活が送れるかもしれない。 このような事情を実感…
①面接の準備をする作業は自分自身を見つめ直すいいきっかけになると私は思います。自分って要するになんなんだろう?何が人と違って、どこが優れているんだろう?普段は自分自身のことをそこまで考えないでしょうが、面接に臨む(注1)ためには、自分で自分…
「自分を出せない」と言う人が多い。本当はこんなことを思っているのに、それを口に出せない、表現できないのが不満なのである。 ①こういう人が強く惹かれるのが、「ありのままの自分」という言葉である。心のことや人間関係に関する本などを読んでみても、…
私たちはなぜ観光をしたくなるのでしょうか。細かい条件にこだわらないで大胆に述べるならば、それは「変化」を求めるということです。私たちの感覚は同じ刺激を受け続けていると、その強さ、性質、明瞭性などはしだいに弱まります。著しい場合には刺激の感覚…
以前、高校の教え子たちと話していて①ふと気づいたことがある。疑問に感じることの幅の広さ、疑問の大きさの違いだ。「どうして?」「なぜ?」という問いは、人間にとって、だれもが持ち合わせるごく当たり前の心のはたらきだと思っていた。しかし実際には、…
大人になってからの勉強で、なかなか理解が進まないことの大きな原因の一つが、実は、復習をちゃんとしないことにある。学生時代の勉強は、いやでも復習がカリキュラムの中に織り込まれている(注1)ので、知識が定着しやすくなっている。これに対して、大人…
Đọc hiểu ở trình độ N2
Khả năng hiểu tiếng Nhật và sử dụng trong các tình huống hàng ngày và trong nhiều hoàn cảnh ở một mức độ nhất định.
- Có thể đọc các tài liệu bằng văn bản rõ ràng về một các chủ đề như bài báo và bài bình luận trên các tờ báo và tạp chí cũng như bài phê bình đơn giản, và hiểu nội dung của chúng.
- Đọc được các tài liệu bằng văn bản về các chủ đề chung và theo được câu chuyện cũng như hiểu được ý định của tác giả.